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辮髪

〔「辮」は編む意〕 北アジア諸民族の男子の風習で, 頭髪の一部を編んで垂らし, 他をそり落とす髪形。 民族や時代により形は異なる。 満州族は北京に入城して漢民族に弁髪を強制し, 清朝崩壊まで続いた。

弁髪

〔「辮」は編む意〕 北アジア諸民族の男子の風習で, 頭髪の一部を編んで垂らし, 他をそり落とす髪形。 民族や時代により形は異なる。 満州族は北京に入城して漢民族に弁髪を強制し, 清朝崩壊まで続いた。

じゃあじゃあ

(副) 勢いよく多量に水などがほとばしり出たり, 水を注ぐときなどの音を表す語。 「ホースで~(と)水をまく」

行者

〔「あん」は唐音〕 禅寺で, 種々の雑用をつとめる者。

じゃあ

(感) 驚いた時などに発する語。 やあ。 「なうなう, そこもとに末広がりはござらぬか。 ~。 ここもとには無いさうな/狂言・末広がり(虎寛本)」

じゃあ

\\[ヂヤア\\](接続) 〔「では」の転。 「じゃ」とも〕 (1)それでは。 「~, 行ってきます」「~, さようなら」 (2)そういうことならば。 それならば。 「~, ぼくが行く」 → では(接続) → では(接続)

じゃあ

\\[ヂヤア\\](連語) 〔「では」の転。 「じゃ」とも〕 ※一※〔断定の助動詞「だ」の連用形「で」, または形容動詞の連用形語尾「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※一※}」に同じ。 「冗談(ジヨウダン)~ない」「あまり静か~ないね」 ※二※〔接続助詞「て」が撥音便の関係で「で」となったものに係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※二※}」に同じ。 「いくらお金をためても死ん~何にもならない」 ※三※〔格助詞「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※三※}」に同じ。 「やかましくて, ここ~話もできない」「坂道ばかりで自転車~とても大変だ」

安倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

阿倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

べちゃべちゃ

※一※ (副) (1)水気を多く含んでくずれかかっているさま。 べたべた。 「雪解け道が~している」 (2)「べちゃくちゃ」に同じ。 「隣室でだれかが~しゃべっている」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~になる」「~の御飯」

あべこべ

(名・形動) 順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっている・こと(さま)。 反対。 「~になる」「左右が~だ」「~の方向」

弁事

事務を取り扱うこと。 また, その人。

弁者

〔「べんじゃ」とも〕 弁舌の巧みな者。

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

阿闍梨

〔仏〕 〔梵 ācārya の音写。 軌範師・教授・正行などと訳す。 「あざり」とも〕 (1)(ア)密教で, 修行が一定の段階に達し, 灌頂(カンジヨウ)を受けた僧。 (イ)日本で, 真言・天台両宗の僧に与えられた職位。 (2)修法を執り行う僧。 「修法始めむと仕れば, ~にまうでくる人もさぶらはぬを/大鏡(道隆)」 (3)密教系の僧に対する敬称の一種。

戯る

〔「あざる」の転〕 「あざる{※二※}」に同じ。 「秦を曲り~・つて云ふなり/三体詩絶句抄 6」

あべし

(連語) 〔「あるべし」の音便形「あんべし」の「ん」の無表記〕 あるはずだ。 あるべきである。 「をかしくもあはれにも~べかりける事の/源氏(帚木)」

後方

後ろの方。 しりえ。 「有洲(アリス)城の~なる岡の麓(フモト)にて/谷間の姫百合(謙澄)」

じゃんじゃん

※一※ (副) (1)半鐘などの続けて鳴る音を表す語。 「~(と)半鐘を打ち鳴らす」 (2)同じ物事を続けざまに勢いよく行うさま。 どしどし。 どんどん。 「~飲んでくれ」「~売れる」 ※二※ (名) (1)半鐘のこと。 (2)物事が終わりになること。 おじゃん。 「たちまち川の中へすぽんとおつこちて~よ/滑稽本・八笑人」

あ・じゃ・ぱん

大森望は「あえて分類するなら一種の改変歴史(オルタネートヒストリー)SF(歴史改変SF)ですが、最大の特徴は、実在の人物が別の顔でばんばん登湯するところ」「異常な熱意をもって構築された壮大精緻なオルタネートヒストリーが驚天動地のクライマックスに向かってぐんぐん盛り上がってゆく後半は圧巻。ところどころギャグが滑ってる気がしな